ササキの事業理念(インテリアを愛する心)

輸入生地ファブリック・アンティーク ファブリック,インテリア ファブリック,ビンテージ ファブリックは 100年以上の歴史と神戸マイスターによる技術

1902年神戸・北野で当時異人館に住んでいた外国人の洋家具製造・修理をすることからササキの歴史は始まりました。当時日本にはソファー椅子ベッド等の洋家具文化が普及していない為それらを分解することから中味の構造を知りそして製造をはじめました。(当時から外国の方は物を大切にしておりました)
高度成長期頃から日本のライフスタイルにも洋式文化がとり入れられ当事まだ少なかったファブリックスを使ったインテリアに力を入れるようになりました。(高度成長期は物を捨てる時代でした→現在のゴミ環境問題)
現在では輸入ファブリックスを中心としたインテリア・輸入家具・別注家具等に対応しています。
北野 異人館
今後の地球環境を考えると

いいものを長く使う。物の価値とは値段・価格というものさしでしか図れないものなのでしょうか?
長年愛用した思い入れのある家具は修理をして何回でもよみがえらせるということに私たちササキは価値があると思います。
物を捨てるとゴミになります。
ゴミはほとんどが燃やされてしまいます。今問題になっている二酸化炭素排出による地球温暖化現象、物が燃えるときにでる有害物質など環境問題は私たち自身が一人一人できることからやっていかなければならないと思います。

よく張替えのお見積もりをさせていただいたときに新しく買う方がやすいという言葉を耳にします。では、荒ゴミ等で捨てた場合確かに自分の財布からはお金は出て行きませんがゴミを処理するには絶対に何らかの費用はかかっております。それは税金です。
今後ゴミ処理に対する税金は今以上にかけざるを得ないでしょう。そのこと以上に環境問題としてできる事からやっていきませんか?それが価値あることと思います。


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